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新築祝い
家を建てることは、人生の中でも大きな仕事といわれています。
この大仕事である家を建てる時には、一般的に3つのお祝いの儀式が行われます。1つは、「地鎮祭」という儀式で、土木工事や建築を始める前に土地の神を祭り無事安全を祈る行事です。2つ目が、上棟式です。上棟式の行事は、柱立と棟上を祝う行事で、棟梁(大工さん)が中心となり、建主と職人さんがおこないます。柱の隅に紅白の餅を置いたり、床柱をお神酒で清めたりします。そしていよいよ完成を見たときに行うのが新築祝です。最近では、工務店や住宅会社が建築の全てを請け負う形かおおく途中の行事も少なくなり、完成後に新築祝を行うことが一般的です
新築のお祝いは、新しい家の中の整理がついた頃、内々にお世話に成った方や、建築工事をおこなっていただいた大工さんなどをお呼びして、新居をお披露目するお祝いです。
お披露目の意味からも、日の高い時間に行うのが一般的で、内装や家の外観をみてもらうためです。
日時をきめて案内状を書いて案内します。「地鎮際」や「上棟式」のお祝いは、工事の途中でもあり、折り詰めや赤飯を持ち帰って貰うことが多いものです。新築祝は、ゆっくりと家を見ていただくこともあり、鉢盛やお膳を並べふるまいます。