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トップページ > 法要の流れ > 忌明法要(七七日)
葬儀後、日毎に中陰供養が行われ、亡くなった人が仏様になる為の供養がなされてきました。その最後の七七日(四十九日)は、仏教ではこの日の審判で死者の運命が決まるといわれ、初七日と同じく大がかりな法要にします。
この日まで閉じていた仏壇も扉を開け、以降は水とご飯及び故人の好物だったものなどを供えるようにします。
尚、仏壇がなかった家もこの日までには用意したいものです。また、葬儀のときの白木位牌も、塗り位牌(本位牌)に代え、入魂供養をして仏壇に納めます。
亡くなってから七七日忌までが三カ月にまたがる場合は五七日忌を忌明けとする風習がありますが、これは「不幸が身につく(みつき)」ということばを嫌ったもので宗教的な意味はありません。地域によっては五七日忌を忌明けとするところもあるようです。
お部屋の飾り付け

お部屋の掃除を済ませ祭壇の準備をします。
やまおくの施工設営は前日までに完了致します。
(設営時間は約1時間程度です。)
※ご注文の方法と設営手順
連絡
設営スペース…たたみ1畳〜2畳のスペースで祭壇は設置できます。
設営時間…設置に要する時間は1時間くらいです。
打ち合わせ
設営の方法は…予め設営確認表にて設営内容、日時等の打ち合わせを行い、法要の当日または前日に施工社員がお伺いし、設営いたします。
設営
設営の種類…お客様のご要望に応じた設営方法がございますので、遠慮なく当社社員にお問い合わせください。
撤去
撤去…法要が済まれる日、または、翌日にすみやかに撤去に伺います。

備品什器の準備

※やまおくの無料貸し出しサービスをご利用ください。
法要前日までにお届け致します。
(引出物・お酒などの配達時間の確認をしておきましょう。)
会場設営
備品貸出し
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料理・菓子の準備

開式の1時間前にお料理が届きます。
お吸い物・茶わん蒸しの準備をします。
お酒・お飲物の準備をします。
引出物の準備

参列者のお名前に合わせテーブルの下に並べます。
お持ち帰りの袋、フロシキなどをセットしておきます。
同じ会場でお経と会食が行われる場合はお経の後準備をします。
料理
菓子
引出物
参列者の席位

法要の席位は、葬儀ほど神経質になる必要はありませんが、目上の方、遠方の方、故人と親しかった方は、なるべく上座にします。
喪主は、法要の進行役をつとめます。
右は席次の参考例です。
お寺様をお迎えする

お寺様がこられたら主催者はもとより一同が挨拶をします。
いちいち声をかけなくとも目礼で迎えたいものです。
お寺様の座は、かならず上座にします。
又上座の脇にも休んでいただく場を設けておきます。

法要の開式
できるだけ目上の人や故人に近い順に上座に座ってもらいます。
 
法事の開始を告げるのは、主催者があいさつをするのがなによりです。
 
焼香は故人に近い順で30分〜40分の読経のあいだに全員が焼香します。
 
あらかじめお寺様にお願いしておく必要があります。
 
お寺様があくまでも正客です。かならず正面に座っていただくようにします。
 
お盆にのせてお寺様からみて正面になるようにお渡しします。
 
 
 
 
法要の服装

喪主とその家族は、なるべく略礼服を着るようにします。
参列者は、略礼服か黒っぽい服装で出席するようにします。
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